サタデーレクチャー ~早稲田の杜の教養シリーズ~「応仁の乱を考える」開催のご案内

Description
●タイトル:「応仁の乱を考える」
●講演者:呉座 勇一(国際日本文化研究センター助教)
●会場:早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校 308教室
●開催日:2019年11月30日(土)17:00-18:30
●参加費:3,000円(消費税込)
●定員:80名(要申し込み
●申込方法:右の「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。
●申込締切:2019年11月30日(土)16:59 ※定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。
●キャンセル:2019年11月29日(金)17:00まで承ります。ご連絡方法はこちらをご確認ください。

【講演内容】
戦前、東洋史家の内藤湖南は、応仁の乱を日本史上最大の事件と位置づけました。このように歴史の転換点として応仁の乱を評価する考えは戦後にも引き継がれましたが、下の者が上の者を倒す「下剋上」ばかりが強調され、応仁の乱そのものの分析はなおざりにされてきました。しかし近年、研究が急速に進展し、応仁の乱の実像が解明されつつあります。最新の研究成果を踏まえ、応仁の乱の原因、戦闘の実態、応仁の乱の社会的影響などについて探っていきます。

【講演者プロフィール】
呉座 勇一
1980年東京生まれ。東京大学文学部卒。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。同研究科研究員などを経て、現在、国際日本文化研究センター助教。専攻は日本中世史。著書に『一揆の原理』(ちくま学芸文庫)、『戦争の日本中世史』(新潮選書・角川財団学芸賞)、『日本中世の領主一揆』(思文閣出版)、『応仁の乱』(中公新書)、『陰謀の日本中世史』(角川新書)など。





【サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~ とは】
早稲田大学エクステンションセンターでは、より広い年代の方々によりお気軽に生涯教育の学びの場へお運びいただけるよう、春・夏・秋・冬の各学期に早稲田・八丁堀・中野の各校にて、講演会(「サタデーレクチャー 〜早稲田の杜の教養シリーズ~」)を開催しています。いま注目の研究者、専門家をお迎えし、90~120分のセッションで現代社会、歴史、人間、科学など、様々なテーマを取り上げます。ご参加いただくみなさまとともに、課題を分析し、新たな視点から未来への扉を開きます。土曜日の開催ですので、平日はお忙しいという方々にもおすすめです。スマートフォンからでも簡単に参加申し込みいただけます。この機会に、ひととき日常から離れ、学びの椅子に腰かけてみませんか。早稲田大学エクステンションセンターは、学ぶ意欲のあるすべての方々をお待ちしております。

【オープンカレッジとは】
早稲田大学エクステンションセンターが提供しているどなたでも学べる公開講座です。教養、ビジネス、語学、スポーツ等、昼夜合わせて年間1,900講座を開講、土曜日や夜間の講座も豊富にご用意しております。詳細は早稲田大学エクステンションセンターHPHP内の講座検索をご覧ください。講座をお申し込みいただく場合は、会員登録(ビジター登録を含む)が必要となります。また、Webからのお申し込みで受講料3%割引の特典がございますのでぜひご利用ください。

Sat Nov 30, 2019
5:00 PM - 6:30 PM JST
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Venue
早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(京華スクエア3F)
Tickets
11/30 サタデーレクチャー〜早稲田の杜の教養シリーズ~「応仁の乱を考える」入場券 ¥3,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Nov 29, 2019.

Venue Address
東京都中央区八丁堀3丁目17-9 Japan
Organizer
早稲田大学 エクステンションセンター
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